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【診療時間】9:30~13:00/14:30~21:00(水は15:30から) 【休診】木・日・祝日

アンチエイジング歯科外来

    美しく生きるための歯科医療 - お口周りの "美" をプロデュース

    アンチエイジング

    患者さまの健康を取り戻すこと。それは、身体の悪い部分を治療することだけでは足りない時も多々あります。

    時には、治療によって残ってしまった傷跡や、見た目のコンプレックスなどから自信を失ってしまい、うまく笑えなくなってしまったり、外出ができなくなってしまったりする事もあります。

    そしてそれは、歯科医療の場合も同じ。

    歯科治療を受けることで歯の修復はできたとしても、それによってお口元がすぼんだようになってしまったり、また、もともとの噛み合わせの悪さによって咬筋の肥大や口角の垂下が発症している場合も多々あるのです。

    当院では、歯科治療による咀嚼機能の回復はもちろんのこと、お口元の美をプロデュースすることで、患者さまの心と体の健康を取り戻して差し上げたいと考えております。

     

    歯科医院にて、お口周りのアンチエイジング治療を行う利理由

    アンチエイジング治療

    「ヒアルロン酸やボトックス注射を打つなら、歯科医院ではなく美容外科の方が良いのでは?」

    そのように思われる方も多いのではないかと思います。

    もちろん、美容外科でも専門性の高い治療を受けて頂くことは可能かと思いますが、「お口周りの美」に関しては、実は噛み合わせや顎関節など、お口の中の状態とも密接に関係している部分。

    それらの領域を専門的に学んでいる歯科医師が、口腔内の改善と合わせて総合的にアプローチすることで、より自然でバランスのとれた美をプロデュースすることが出来ると考えております。

    とはいえ、ヒアルロン酸やボトックスなどのアンチエイジング治療は、一般の歯科医院では取り扱っていないことがほとんど。仮に取り扱っていたとしても、実績や経験の少ない歯科医師ではどうしても不安が残ってしまいます。

    当院では、アンチエイジング治療に関してはすべて、当院院長である野本恵子が担当しております。

    当院院長は、日本抗加齢医学会専門医、口腔ヒアルロン酸治療認定医の資格も保有しているほか、「歯科医師に対するヒアルロン酸施術指導認定医」としても登録している実績と経験の豊富な医師ですので、安心してお任せいただければと思います。

    (※ボトックス注射とは、ボツリヌストキシン製剤の商品名です。一般的にボトックスという名称が普及しているため、患者さまに解りやすいようボトックスという名称を使わせていただいております。)

     

    でも、歯科医師が唇やほうれい線に注射を打っても良いの??

    歯科医院でのヒアルロン酸注射などは、まだ一般的にそれほど普及していないため、上記のような疑問を抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    これについては、平成8年に、厚生労働省の「歯科口腔外科に関する検討会」の中で明文化されております。

    厚生労働省(旧厚生省)の「歯科口腔外科に関する検討会」明文

    平成8年に厚生省(当時)において、歯科口腔外科に関する検討会が開かれました。その中で、「標榜診療料としての歯科口腔外科の診療領域について」という議論があり、歯科医師が単独で診療することができる領域として、以下の領域が意見として取りまとめられました。

    「標榜診療料として歯科口腔外科の診療領域の対象は、原則として口唇、頬粘膜、上下歯槽、硬口蓋、舌前3分の2口腔底に軟口蓋、顎骨(顎関節を含む)、唾液腺(耳下腺を含む)を加える部位とする」

    上記のうち「口唇」とは、医学的には下記の部分がすべて含まれます

    • ほうれい線
    • 上唇と鼻の下縁までの部分
    • 口角溝(マリオネットライン)
    • 唇と顎までの上約半分

    この明文化により、唇はもちろんのこと、口角やほうれい線までも歯科医師の診療領域であると位置づけられました。

    当院で行うアンチエイジング歯科治療


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